レポートとしての話なのですが、
出張カメラマン。
パパ・ママカメラマン
〇〇カメラマン。
なんでもいいのですが、カメラマンと名がつくことは料理で例えるなら「和食・中華・洋食」全部一通り作れる「料理人」と同じだとおもっています。
その中で「出張」が得意だから。
「報道」としての仕事をしているから、
雑誌社から依頼で「物撮り」を長くしているから。
だから〇〇カメラマンと付けている方がその方面で仕事が流れてくるといったのが一昔前。
いまはカメラを持っていて、撮れそうだから始めてみるか。といった方も多くいる感がします。
(あくまで私感です)
ただそれがダメとかいうことではなく、
それならそれでカテゴリーは選んだ方がいいと思うのです。
一生に一度しかないカテゴリでは失敗はできません。(商業撮影でもそうなんですが)
成人式、七五三、お宮参り。ウエディングもですよね。
正直ニューボーンや入学記念(入学式は別)などはリテイク可能。
そしてそこも失敗しないようにまずは撮影の基本をYouTubeとかではなくセミナーや学校とかで少しは身につけた方がご依頼者のためになると思ってます(修行というスタイルもありますけどね)
そうすると、人物だろうが、風景だろうが、物撮りだろうが、ライティングありだろうが撮れて行くようになるので。
選ぶ方も「それ専門」が「それしかできない」なのか、「それが大得意」なのかのヒアリングはした方が失敗する可能性は減らせると思っています。
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